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help リーダーに追加 RSS 今年の目標? パナソニック・トヨタレーシングについてのあれこれ

<<   作成日時 : 2008/01/26 17:50   >>

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2010年で撤退とか、2012年までは撤退しないとかいろいろ流れるうわさの類。
これも、新規参入後、これといった成績が上げられず、特にここ2年は低下傾向にさえなっているからであろう。突出したエキスパートによる、ブラックボックスの巧みの技でマシンを仕上げるのでなく、情報共有による、全員の力を結集して仕上げようとするトヨタ・ウェイ。

その方式は時間がかかるのは仕方ない。とは言え、ちょっとかかりすぎか。
1年落ちの車を作って、それ自体は昨年の性能を超えてはいる。ただ、模範となるチームもまたその先を行っているから、順位そのものは上昇しない。イメージとしてはこんな感じ。

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2008年仕様のTF108。
外観は変わったが、また1年落ちの傾向もある。これじゃあ例年と同じと決め付けたら今年も終り。
ファンとしてはいいとこ探しを。
シンプルになった。これはいい。あれこれ付けて、弱点をカバーするのでなく、素の性能をアップすることが重要。この点ではなんとなく良くなった気が。
シェイクダウンからヘレステスト、バレンシアテストを経て、ノートラブル。これもいい。トラブル発生でテストどころでなくなるのが一番悪い。成績が比較的良かったTF105時代も信頼性が高かった。

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ヘレステスト最終日のトップタイム獲得も、順調にテスト項目を消化できたので、最後にニュータイヤを履かせてアタックしようということになったかららしい。
他チームはテストをしてのタイムだから、一番速いとは言えない。しかし、そういうことが出来た安定性は評価してもいい。

同一エンジンを搭載するウィリアムズは、相変わらずトヨタより速そう。中島一貴がドライブしてのものだけに、ロズベルグならもっと速いと思われる。2強に迫るウィリアムズだけに、トヨタにもその可能性があるということ。簡単ではないが、エンジン供給の間柄を通じて、学ぶべきものを確実に学んで欲しいとも思う。

今年の期待。
まずポイント全戦獲得。
たまには表彰台。
何のかんのと言っても、やっぱり期待します。

車もそうだけど、わたしは戦略決定、臨機応変な指示に問題があると思っているんだけど。
そこのところがトヨタ・ウェイでは難しいのかなと。

テストを経ての成長に期待し、昨年の最悪レースであった富士スピードウェイのリベンジが果たせることを期待しつつ。

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