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遊歩道の整備から、約5000本の竹林伐採含む広さ約0.5ヘクタール植樹場所開拓?で実現した今回の植樹祭。 詳細は、その@、Aで述べたとおりですが、今回の特徴は、植樹者に名札を書いてもらったこと。 木の名札を主催者で製作し、記入は植樹者におまかせ。もちろん、これが植樹参加費となり、有料ですが、みなさんそれぞれ工夫を凝らしたものを製作されました。 1世帯1本の植樹ですが、名札の記入は自由。ご夫婦の名前から家族全員、友達などなど、力作が揃いました。プライバシーの問題で、アップはできませんが、写真下のように取り付けます。 植樹から開花までが長いので心配していましたが、どうしてどうして、近くに住む愛護会会員に問い合わせたところ、毎日のように何人かが水をやったり、周辺を整備しに来ているとのこと。 みなさんやっぱり自分の植樹に愛着があるみたい。 うれしことです。 たくさんの人に来てもらえれば、遊歩道なども踏み固められます。 これから周辺の樹木にも名前をつけて、草木に親しんでもらえるようにしようと・・・ 「花も実もある人生を」ではありませんが、花と身を同時につけるシロダモも生育しています。先輩に当たるヤマザクラやカスミザクラも自生しています。 いつの日か、学校も遠足に来てくれるようになればと思います。 忘れていましたが、地元の中学校が社会勉強の一環として整備を手伝ってくれました。田口町のみなさんは、おいしい味噌汁を振舞うなど、大歓迎。楽しい1日もありました。 驚くほど悲惨な事件が相次ぐ現代社会にあって、南橘地区はまだまだ触れ合いを残している。 これを大切にしたいと思います。 |
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菜の花(田口菜)と桜
前橋市の北西に、14町で構成される南橘地区があります。 平成18年4月、前橋市が「地域づくり事業モデル地区」として5地区を指定。 南橘地区もその一つに選ばれました。 自治会、民生児童委員、体協、子ども会育成会、老人会その他地域の諸団体の代表および高崎経済大学の先生、生徒も含め、ブレーンストーミング、ワークショップ、作業部会で1年間検討を重ねてきました。 平成19年4月から「南橘地区地域づくり推進協議会」を結成。「自然環境部会」「花・緑いっぱい部会」 「ごみ減量・リサイクル部会」お... ...続きを見る |
キチローめもりある 2008/03/06 00:24 |
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